運営者情報(プロフィール)

こんにちは!電車でキャンプ△のブログを運営しているNむらと申します。

わざわざ運営者情報まで見ていただき本当にありがとうございます!

ここでは普段のブログ記事では書ききれない、私の「電車×家族キャンプ」への想いを語っていければと思います。

このブログがおすすめな方

首都圏在住の子育て家庭(子どもは小学生くらいまで)
車を持っていない、運転に自信がない
アウトドアは興味あるが、キャンプは未経験or初心者
自宅スペースの関係上、大型のキャンプ道具を保管できない

このブログでお伝えしている主な情報

電車+αで行けるキャンプ場紹介
電車×家族キャンプのノウハウ
電車でも持ち運べる軽量/コンパクトなキャンプ道具紹介

このブログでは「キャンプ初心者でもイメージがしやすい」ように、写真や図解を多めに使用しつつかなり詳細に書いています。

例えば「キャンプ場紹介」の記事では、バスや近距離タクシーも利用してキャンプ場までたどり着く方法や注意点、さらには最寄り駅周辺のお買い物情報までを紹介。

また、キャンプ場のメリットデメリットや、過ごし方の目安としてタイムスケジュールと費用感もすべて明記しています。

記事を読むことで、キャンプ未経験の方も「家族キャンプをやってみよう!」と思っていただけると非常に嬉しいです。

今回は少しだけ自分のキャンプ歴やブログにかける想いをまとめましたので、お手すきの際にどうぞ。

Nむら家について

父親:41歳←Nむらです
母親:アラフォー
長男:9歳
長女:5歳

私Nむらは、二児の父親で共働き、IT系企業で働くサラリーマンです。

日々の生活から癒しを求め、アウトドアに興味を持ったものの、車がない。(ちなみに超ペーパードライバーなので運転もできない)

でも、家族でキャンプしたい!!

そんな葛藤から、車を一切使わず「電車+α」で行くために、キャンプ場を事前に徹底調査して楽しむ、独自のスタイルを確立しました。

友達とのグルキャン(複数家族で一緒にキャンプ)や、ゆるきゃん△の影響を受け、今では年に6回以上はキャンプに行かないと気が済まないようになってきました(笑)

キャンプ歴

時期キャンプ場
2015年9月アメリカキャンプ村(グルキャン)
2017年9月秋川渓谷リバーティオ(グルキャン)
2018年4月PICA秩父
2018年10月PICA富士吉田
2018年12月PICAさがみ湖(グルキャン)
2019年4月べるが尾白の森キャンプ場
2019年6月清水公園キャンプ場
2019年7月PICA八ヶ岳明野(グルキャン、2泊)
2019年8月成田ゆめ牧場
2019年9月秩父巴川オートキャンプ場
2019年11月大洗キャンプ場・他(2泊)
2019年12月清水公園キャンプ場(グルキャン)
2020年1月PICA富士西湖
2020年6月PICA秩父
2020年9月リキャンプしょうなん
2020年10月伊香保グリーン牧場(イベント)
2020年11月PICA富士西湖
2021年4月フォンテーヌの森
2021年7月長瀞オートキャンプ場
2021年7月リキャンプ勝浦・他(2泊)
2021年10月昭和の森フォレストビレッジ
2021年11月ぽんぽこの森ファミリーキャンプ場
2022年1月リキャンプおだわら

我が家が初めて家族キャンプに行ったのは2015年9月、6家族合同のグルキャンで計18人、大型コテージを借りての宿泊でした。

このタイミングではキャンプというよりは、友達家族とワイワイするのが楽しいから行ったという感じです。

Nむら

当然自分たちのみ車を持っていないので、場所選びは慎重にやりましたよ。

その後は家族旅行もしつつグルキャンにも何度か行ってましたが、2018年4月にとうとう初めて家族だけでキャンプをするようになりました。

その後キャンプ熱が止まらなくなり、温泉等の観光旅行は一切やめ、全てキャンプに振り切りました。(旅行は年1回の雪遊びのみ)

ゆるキャン△のアニメを見た時期も重なり、一気に回数が増えました(笑)

ハリねず

2019年以降がすごいペースになっているね。

コアラ

緊急事態宣言をうまくかわしているところがポイントだね。

Nむら

予約は事前に入れていましたが、宣言が出た際はキャンセルしていました。あらためて見るとペースがおかしい時期もありますね(笑)

このブログに対する想い

キャンプブログ

実はこのブログは、1記事を書くのにだいたい10時間くらいかかっています。

キャンプ中も手が空いたタイミングで出費や感想などをメモし、写真も200~300枚、さらに最近では動画まで取っているので、そこを取材と考えると相当な時間ですね(笑)

それでもこのブログを書く理由としては、キャンプを通して本当に人生が豊かになっていくのを感じているからです。(書くこと自体もキャンプの振り返りや勉強になるし、楽しいです。)

以下、自分の想いを2つにまとめますね。

旅行だけでなくゆる~いキャンプをしてほしい

ゆるいキャンプ

キャンプに行く場合には自分たちで計画を立てて、自然の中でテント設置や料理をしなくてはいけません。

「めんどくさい」と言ってしまえばそれまでですが、事前準備や現地でのアウトドア体験は子ども達にとても良い影響を与えていると感じています。

自然の中で体を動かして遊ぶ体験
キャンプを通して課題解決力、協調性、自主性、発想力などの生きる力を育める

日常生活だけではなかなか育めない「生きる力」、キャンプを通して学べるとなると、俄然興味が出てきませんか?

詳しくはこちらでも紹介していますので、是非読んでみてください。

最初はハードルが高いと感じるかもしれません。でも、実際やってみればそのハードルは大した高さではありません。

キャンプと言っても、大量のキャンプ用品を買い集める必要もないですし、現地でテントを張ることさえ必須ではありません

自分たちの好きなキャンプスタイルで存分にアウトドアを楽しむことができますよ。

少しでも興味を持っていただけれたら、是非家族を誘ってキャンプに行ってみてください!

家族みんなで、子どもと一緒に計画を立てられたら最高ですね。

家族をキャンプに誘う方法は、こちらの記事をご参考に。

電車キャンパーを増やしたい

私がおすすめしている電車での家族キャンプは、まだまだマイノリティです。

実際にキャンプ場に行くと、キャンプ用品の展示会かのごとく、素敵で高額なテントなどがたくさん設置されています。

正直うらやましいですが、自分はその土俵には立たずに眺めて楽しむことに決めました。

電車キャンプ=レンタルメインのキャンプをすることで、

大人や運転手が頑張らなくて良い
計画が立てやすく、移動中も楽しめる
キャンプ沼にハマりにくい

といったメリットも多数です。

Nむら

自宅にキャンプ道具を保管できない!年に数回しか行かない!という方もおすすめです。

電車キャンプのメリット・デメリットはこちらに詳しく書いていますので、興味がありましたら、是非参考にしてください。

こういった普及活動をすることで、ますます電車キャンパーに優しいキャンプ場が増えていくととても嬉しいです。


以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

是非本編も見てくださいね。

rentry